本文書は、IFRKU非公式Wikiの編集のために、当該Wikiにおける一貫した記述上の規約を抽出・明文化し、あわせて編集ノウハウをまとめたものです。 単なるWiki構文のリファレンスではなく、各構成部分がどのような意図や思想で以って運用されているかを明確化し、「作風」の完全な再現を目標としています。
Wikiの編集提案をする上で必ず読まなければならない規範が、本文書の末尾に近い部分にあります。 本文書を編集する上で必ず読まなければならない規範が、本文書の最下部にあります。
文の分割方法には以下があり、それぞれ文書構造としては全く異なる意味を持ちます。
---- )これらの使い分けは構文上の区別だけでなく、読者に伝わる文書の区切りの強さの階層を形成しています。
Wiki本文では原則として1文ごとに改行しますが、以下のような場合に限り、同一行に複数の文を書くケースが認められます。
大量の羅列によって、1行に収めた方が見やすくなる場合。
- 焼き時間を5分延長すると表面がカラメル化する。ただし10分を超えると焦げる。
複数の文によって1個の内容を完成させる構成。
v3.0で砂糖の配合量が増加した。一方、バターの使用量は減少した。
独立した行を作るに値しない、情報量がゼロの文。
甘さが増す。それだけ。
参照先を提示する文。
生地を寝かせた菓子素材。詳細はパイ生地の項目を参照。
文章内での改行は同一段落内の情報の連続を表します。
PukiWikiでは空行が段落区切り・ブロック終端として機能します。 このWikiの一般的なコンテンツページでは、以下の空行パターンが基調となっています。
地の文(段落A)。
← 空行:段落の区切り
地の文(段落B)。
- これは段落Bに続く箇条書き。 ← 空行なし:地の文→付随する箇条書き
-- 補足。
← 空行:箇条書き→次の要素
地の文(段落C)。
← 空行:水平線の前
----
← 空行:水平線の後
地の文(段落D)。
← 空行:見出しの前
** セクション名 [#アンカー]
← 空行:見出しの後
地の文(セクション冒頭)。
← 空行:引用ブロックの前
> 引用テキスト
> -- 出典
← 空行:引用ブロックの後
引用に対する分析。
要約すると、以下の例外を除き、原則としてブロック要素(地の文・見出し・水平線・引用・テーブル)の前後には空行を挟みます。
** 見出しに短い説明が続くもの)における見出しの直後---- の前後空行は段落の区切りであり、論点の切り替えを暗示します。
---- はセクション内のトピック転換に多用されます。
段落の代替ではなく、「同一セクション内で情報源が変わる」「視点が切り替わる」「バージョン間の変遷を述べる」といった意味的な区切りを示します。
** 余談
焼き時間を5分延長すると表面がカラメル化する。
----
旧版のレシピでは180℃だったが、現行版では200℃に変更された。
----
名前の由来はフランス語の「舌」から。
このように水平線を挟んで異質な話題が並置されます。 考察ページでは「引用A → 分析A → —- → 引用B → 分析B → —- → まとめ」というリズムを形成し、1つのセクション見出しの中に複数の独立した話題を収容します。
なお、セクション内のトピック転換には水平線が多用されますが、段落および段落に付随する箇条書きのグループ同士が、水平線を伴わず空行のみで分離されるケースも広く存在します。 水平線が明示的な話題転換を示すのに対し、空行のみの分離は同一話題内での段落の切れ目や補足情報の付加など、水平線ほど強くない区切りとして機能しています。
見出しは * (レベル1)、 ** (レベル2)、 *** (レベル3)の3段階です。
ほぼすべての見出しの末尾に [#英数字8桁] 形式のアンカーIDが付与されています。
見出しの記号とテキストの間には半角スペースを入れます。
* チョコレート(Chocolate) [#a1b2c3d4]
** 入手 [#e5f6a7b8]
*** カカオ豆からの精製 [#c9d0e1f2]
見出しレベルに絶対的な固定の意味はなく、そのページ内でサブセクション分割が必要になったときに見出しレベルが1段深くなるという相対的な構造です。
たとえば、複合アイテムページでは * がアイテム単位の区切りに使われ ** が各アイテム内の機能セクションを担いますが、単独アイテムページでは * が「入手」「用途」「余談」のような機能的セクション分割に直接使われ ** は存在しないこともあります。
*** は、システムページの小カテゴリ分割、複合ページ内の用途細分化、ツール性能のサブ分類、考察ページの「関連」セクション内での項目列挙など、上位セクションをさらに細分する必要がある場面で広く使われます。
箇条書きは - 、 -- 、 --- でネストします。
このWikiにおけるリストの最も重要な機能は「主張→根拠→注釈」の論理構造を表現することです。
まず基本的な材料を述べる。
- 生地には必ず薄力粉を使用する。
-- 強力粉ではグルテンが出すぎて硬くなる。
- トッピングは何でもよい。
一方で仕上げの工程は異なる。
地の文と箇条書きの間に空行は入れません(「空行の規則」参照)。
トップレベルの - は事実や主張を述べ、 -- でその根拠・例示・補足を示し、 --- でさらに細かい注釈を付します。
考察ページではこの構造が推論の展開に使われ、 - が推論の結論を、その上の引用テキストが根拠を担います。
番号付きリスト + は主に手順説明に使われ、出現頻度は低いです。
羅列的な箇条書きは、地の文なしで見出し直後に登場することもあります。 各項目が独立した事実の列挙であり、それをまとめる地の文が不要な場合に、羅列的な箇条書きが見出しの直後に来るのは自然です。
> で始まる行は引用ブロックを形成します。
このWikiにおける引用には2つの異なる用法があります。
第1の用法は、ページ冒頭のポエム・進捗テキストの提示です。 これはアイテムの世界観上の位置づけを読者にまず印象付けます。 第2の用法は、考察ページにおける一次資料の引用です。 後者では引用ブロック内の末尾行にハイフン2つで始まる出典行を付します(出典の書式については「出典の明示」を参照)。
> 甘い記憶は、いつも焼きたての香りとともにやってくる。
> 小麦粉のグルテンは水と結合して弾力のある網目構造を形成する。
> -- 製パン技術 - 基礎教本
原文に空行がある引用を再現する場合は、 > (大なり記号、半角スペース、全角スペース)と書くことで引用ブロックを途切れさせずに空行を表現できます。
パイプ | でセルを区切り、ヘッダ行は末尾 |h 、書式制御行は末尾 |c とします。
書式指定子には CENTER: (中央揃え)、 RIGHT: (右揃え)、 BGCOLOR(#色): (セル背景色)があります。
セル内改行には &br; を使います。
|CENTER:|CENTER:|RIGHT:|c
|名前|種別|価格|h
|マドレーヌ|焼き菓子|120|
|BGCOLOR(#fdd):エクレア|生菓子|250|
ヘッダ列幅を節約するため各文字を個別に改行する手法もあります(例: ツ&br;ー&br;ル )。
データ一覧ページでは #tablesort{{ ... }} でソート機能を付与し、PC向けに #popout(タイトル, ラベル){{{ ... }}} でポップアウト表示を提供します。
内側に #tablesort をネストする場合は3重括弧 {{{ }}} が必要です。
太字は ''テキスト'' 、取り消し線は %%テキスト%% です。
色指定 &color(色名){テキスト}; は単なる装飾ではなく、意味を担います。
一般に blue は注目すべき長所や特筆事項、 red は注意すべき点や警告に使われます。
ツール性能セクション以外でも、仕様説明、信頼性警告、特性データ表など幅広い場面で使用されます。
取り消し線は削除済みの仕様を残す際に用い、直後にレベル2箇条書き( -- )で修正情報を付記するパターンが多いです。
- %%バターの代わりにマーガリンでもよい。%%
-- v3.2から、バター使用が必須に変更された。
背景色は &color(,#色){テキスト}; で指定し、特性システムの分類色として体系的に使われます( #99DD99 =栄養値、 #E89D84 =気温環境値、 #8ECCCC =湿度環境値 など)。
主なプラグインは以下の通りです。
#contents (目次)、 #fold(ラベル){{ ... }} (折りたたみ)、 #code(,nonumber){{ ... }} (コードブロック。 diff オプションで差分表示も可)、 #include(ページ名,notitle) (他ページの内容埋め込み)、 #ref(ファイル名) / &ref(ファイル名); (画像。前者はブロック、後者はインライン)、 #br (改行)、 #rtcomment (コメント欄)。
コメントアウトは // です。
行頭半角スペースは整形済みテキストとなり、計算式やコマンドの表示に使用されます。
| 要素 | 書き方 |
|————-|———————————|
| レベル1見出し | * 日本語名(英語名) [#アンカー] |
| レベル2見出し | ** セクション名 [#アンカー] |
| レベル3見出し | *** サブセクション名 [#アンカー] |
| 箇条書き | - 項目 / -- 補足 / --- 詳細 |
| 番号付きリスト | + 手順(主に手順説明) |
| 水平線 | ---- |
| 太字 | ''テキスト'' |
| 取り消し線 | %%テキスト%% |
| 文字色 | &color(blue){テキスト}; |
| 背景色 | &color(,#99DD99){テキスト}; |
| 内部リンク | [[ページ名]] |
| 外部リンク | [[テキスト>URL]] |
| 引用 | > テキスト |
| 出典(引用ブロック内) | > -- 出典名 |
| テーブルヘッダ | ` |列1|列2|h |
| テーブル書式行 | |CENTER:|RIGHT:||c |
| セル背景色 | |BGCOLOR(#色):テキスト| |
| 目次 | #contents |
| ソートテーブル | #tablesort{{ … }} |
| 折りたたみ | #fold(ラベル){{ … }} |
| ポップアウト | #popout(タイトル, ラベル){{{ … }}} |
| 画像(ブロック) | #ref(ファイル名) |
| 画像(インライン) | &ref(ファイル名); |
| コメントアウト | // テキスト |
| コードブロック | #code(,nonumber){{ … }} |
| 差分コードブロック | #code(diff,nonumber){{ … }}` |
Wiki本文では常体(だ・である調)を一貫して使用し、敬体は使いません。
ただし、FrontPageや公式Webサイトから引用・再構成された文章にはです・ます調が残っている場合もあります。
句読点は全角の 、 。 です。
鉤括弧 「」 はゲーム内の名称やUIテキスト、全角丸括弧 () は補足説明に使います。
v + 数字でバージョンを表記します。
KUフォーク(MF24KU / IFR25KU)のバージョンには ku サフィックスを付け( v15ku 、 v21.3ku )、本家MirageFairy2024のバージョンには付けません( v11 、 v19 )。
ページ見出しでは 日本語名(英語名) の形式で英名を併記し、漢字表記がある場合は「漢字表記は○○。」と一文で明記します。
英名が併記されるのは、英語の訳文が設定されているコンテンツです。
時間の表現はゲーム内の秒・分を基本単位とします(「5秒間の火炎耐性」「1分間の攻撃力上昇II」「1秒ごとに効果が発動」「毎秒1ダメージ」「90秒で耐久度を使い切る」など)。 ティック(tick)は記事本文ではほぼ使われません。
長さの表現には「ブロック」と「マス」が同じ意味で混在しており(「最大19ブロック先まで探索」「15マス分の距離まで探索」「1マスずつ広がって」「32ブロックまでなら」「直線距離で16マス以内」など)、どちらを使うかに明確な使い分けの規則は見出せていません。 より大きなスケールでは「チャンク」(「512チャンクに1本」「1チャンク当たりの生成確率」)が使われ、現実世界の比喩としてはkmやm(「直径12,742kmの地球」「秒間1m近い勢い」)も登場します。
パッシブスキルの数値表記では「+0.100/秒」のようなゲーム内表記に準じた記法が一貫して用いられています。
導入文には以下のような傾向が見られます。 これは厳密な規約ではなく、既存ページに見られるパターンの整理です。
MOD追加アイテムでは、追加バージョンとTierまたはカテゴリを簡潔に述べる一文で始める傾向があります。 バニラ素材の場合は「バニラの素材。」とのみ書きます。 それ以外にも多様なバリエーションが存在します。
v2.0で追加されたTier2の焼き菓子。
v1.5で追加された素材。
バニラの素材。
バニラの調理器具。
v○○で追加された製法。
バニラにおいて自明な仕様(入手方法・基本的な使い方等)は、ページ全体を通じて省略し、MODによる差分や特筆事項のみを記述する傾向があります。 バニラ素材のページでは入手セクション自体を設けないのが通例です。 ただし、MOD文脈で記述する意義がある場合は敢えて書かれることもあります。
既知の対象との比較で特徴を伝える書き方が好まれます。 読者がすでに知っている対象を基準にすることで、未知のアイテムの性格を素早く把握できるようにしています。
全体的に甘みを抑えてより香ばしさに寄せたサブレ、といった仕上がり。
クロワッサンの上位互換に近い性能。
マドレーヌと比べると耐久値が半分だが、採掘速度は2倍。
考察では一次資料の引用とその分析を ---- で区切りながら積み重ねる構成が見られますが、多くの場合は地の文の推論から始まります。
推論は慎重に表現し、断定と推測を明確に区別します。
以下はWiki上の考察で実際に使われている語尾のパターンです。
これらの記述からほぼ確定と考えられる。
ということなのかもしれない。
メタな視点で言ってしまえば、深い意味はないのかもしれない。
考察で一次資料を引用する際は、引用ブロックの末尾行に出典を付します。
出典行は引用ブロック内( > の中)に置かれ、半角マイナス2つ -- で始まります。
これは箇条書きのレベル2( -- )と同じ文字列ですが、引用ブロック内では箇条書き構文として解釈されないため、そのまま表示されます。
> 小麦粉のグルテンは水と結合して弾力のある網目構造を形成する。
> -- 製パン技術 - 基礎教本
> 砂糖の結晶化は温度によって大きく左右される。
> -- 菓子科学入門 - 第3章
出典行の構造は「マイナスの前=引用元(誰が/何が言ったか)」「マイナスの後=所在(どこに書いてあるか)」です。 具体的には以下のパターンがあります。
> -- 菓子研究所> -- 菓子研究所 - https://w.atwiki.jp/...> -- カラメル反応 - 製菓事典 、 > -- 菓子工房長 - 製菓Discord[[リンク]] 形式: > -- [[G3-CFA ...>URL]]旧作の情報を参照する際は、どの作品時代の情報であるかを明記します。
> 古代の製パン技術では石臼で小麦を挽いていた。
> -- 初代レシピブック - 製粉の章
Wiki記事では、コンテンツの由来や元ネタに言及する場面が多くあります。 これらは大きく2種類に分かれます。
旧作との関係への言及は、余談セクション内での簡潔な事実記述が最も多い形式です。
** 余談
[[初出は旧版レシピブック。>URL]]
ただし、導入文エリア(ポエムの下、セクション見出しの前)にも現れることがあります。
v2.0で追加されたTier2の焼き菓子。
- [[旧版レシピブックからの復活である>URL]]。
語調は「初出は」「からの輸入」のような断定的事実記述が大半で、「~が元ネタと思われる」のような推測形は例外的です。
旧作Wikiへのリンクは必ず [[テキスト>URL]] 形式で埋め込みます(「旧作への参照パターン」参照)。
旧作にも登場するコンテンツは、基本的に旧作への言及が伴います。
現実世界の概念や外部の創作物との関係への言及には2つの形式があります。
第1の形式は、Wikipediaリンクを伴うものです。 余談セクションのほか、概念ページのトップレベルや本文中にも分布します。 リンクテキスト自体が説明を兼ねる場合と、地の文にリンクを埋め込む場合があります。
マドレーヌは[[フランス語で小さな貝殻を意味する言葉>URL]]に由来する。
[[カラメル反応 - Wikipedia>URL]]
第2の形式は、リンクなしで地の文で断定するものです。
旧約パティシエ記のパロディーである。
いずれの形式でも推測形はほとんど用いられず、断定的な事実記述が基調です。
作品外部に元ネタがあるコンテンツは、多くの場合元ネタの解説が行われます。
バージョン変遷の記述には、本文中に埋め込む形と、余談や歴史セクション内で特筆する形の2つがあります。
現在の仕様を説明する流れの中にバージョン情報が組み込まれるもので、3つの形を取ります。
1つ目はコンテンツの導入文としての「v○kuで追加されたTier○の素材。」で、そのコンテンツの追加バージョンをセクション冒頭で述べるものです。 このパターンはほとんどすべての記事に普遍的に表れます。
v3で追加されたTier2の焼き菓子。
2つ目は「v○kuから〜になった。」のように段落や箇条書きの冒頭に実装バージョンを述べるものです。
バター4個と小麦粉から作業台でクラフトできる。
----
v30kuから店売りでも入手可能になった。
- v31kuで再びクラフトのみに変更された。
3つ目は名詞句や文の末尾に「(v○ku)」「(v○ku〜)」と括弧書きで追加バージョンを付記するものです。 文末に付与されるものは少ないですが、名詞句に付与されるものは入手手段や用途の羅列などの場面で頻出します。
水平線で区切られた各ブロックが1件のバージョン変更に対応し、時系列順に並びます。
変更の経緯がある程度の量に達した場合に、本文の可読性を維持するために変遷情報を分離・整理したものです。 本文に1〜2件の変更記述で収まるなら本文に残り、収まらなくなったら余談に整理される、という実務的な判断です。 変遷が特に激しい場合は余談内に「歴史」サブセクションが設けられます。
このWikiのページには、要素の出現順序に明確な設計思想があります。 「世界観上の位置づけ → ゲーム内の実用情報 → メタ情報」という大きな流れです。
あるカテゴリの記事に一貫して現れるセクション名(「入手」「用途」「余談」等)は本章で独立したセクションとして詳述します。 出現が少ないセクション名は「その他のセクション名」で一括して触れます。 ここに列挙されていないセクション名であっても、必要に応じて使用して構いません。
最も典型的なページ型であり、以下の順序を基本とします。
* マドレーヌ(Madeleine) [#アンカー] ← 識別情報
> 貝殻の形に焼かれた、記憶の味。 ← 日本語ポエム(単独ブロック)
> A shell-shaped memory of sweetness.
> 貝殻の形をした甘さの記憶。 ← 英語ポエム+訳(同一ブロック)
> 焼き菓子の極意 (進捗) ← 日本語進捗(単独ブロック)
> The Art of Baking (進捗)
> 焼き菓子の極意 ← 英語進捗+訳(同一ブロック)
v2.0で追加されたTier2の焼き菓子。 ← 導入文
** 入手 [#アンカー]
(入手方法の記述)
** 用途 [#アンカー]
(用途の記述)
** 余談 [#アンカー]
(メタ情報の記述)
まず引用ブロックのポエムが読者に「このアイテムが世界観の中でどんな存在か」を印象付け、次に導入文がゲーム的な位置づけ(バージョン・Tier)を宣言し、そこから「入手」「用途」という実用的な情報が続きます。 最後の「余談」はゲーム外の視点(開発経緯、旧作との比較、バグ修正、メタ的なコメント)を集約する場所で、ゲーム内設定と明確に分離されています。
ポエムの構造は「日本語 → 英語 → 英語の日本語訳」の3行セットが基本ですが、すべてのアイテムがすべてのテキストを持つわけではありません。 日本語ポエムのみの場合、進捗のみの場合もあります。 存在するもののみを記載します。 また、日本語版と英語版のポエムは必ずしも対訳ではなく、異なる内容を述べている場合があります。 英語版ポエムの日本語訳は、意訳をせず直訳をします。
同一素材系列に属するアイテム群は、1つのページにまとめられます。
このとき各アイテムは * 見出しで並列され、それぞれが独自のポエム→導入文→セクション群を持ちます。
ページが長くなるため冒頭に #contents を置く場合が多いです。
* チョコレート(Chocolate) [#アンカー]
(ポエム・導入文・入手・用途)
* チョコレートケーキ(Chocolate Cake) [#アンカー]
(ポエム・導入文・入手・用途)
* チョコレートのスタッフ(Chocolate Staff) [#アンカー]
(ポエム・導入文・入手・用途・ツール性能)
** 考察 [#アンカー]
(素材本体にのみ付属する考察)
** 余談 [#アンカー]
(系列全体に共通するメタ情報)
複合ページ内では、考察セクションは素材本体側に付属する傾向があり、素材から派生するツール側には付きません。 ページ末尾の「余談」は素材系列全体に共通するメタ情報を集約する場合があります。
セクションは見出しだけで中身が空でも構いません。 バニラおよびバニラ準拠の素材アイテムにはポエムが設定されていないため、セクション内に特筆すべきことが無ければ名前だけの記載になる場合があります。
派生アイテムの記述方式は2つのパターンに分かれます。 分離の判断基準は記述量の多寡ではなく、親素材の差分として完結するか否かです。
親素材ページ内のレベル1見出し * として、親素材のセクションに続けて派生アイテムを並べるパターンです。
各派生アイテムは名前順ではなく、意味のあるまとまりを持った順序で配置されます。
親ページ内の派生アイテムには、記述量のグラデーションがあります。 最小は見出しのみで本文もポエムもなく、親の共通セクションにまとめて書かれた性能に対して個別に述べることがないものです。 次は見出しとポエムのみで構成されるものです。 次は導入文1〜2行で、追加バージョンや1つだけの特記事項を述べるものです。 さらに3〜6行の独自記述で、サブセクションは持たず運用法や比較を簡潔に述べるものです。 最大はサブセクション付きで、親とは独立した入手経路や旧作との関係を持つものです。 建材バリエーションはポエムと定型の導入文1行で統一されています。
親素材から直接クラフトされるツール類、素材ブロック、建材、成型素材など、親素材の名称を部分的に含む派生アイテムの多くがこれに該当します。 これらの素材の説明は、親素材の共通セクションで述べた事項に対する差分として記述されます。
通常のアイテムページと同じ自己完結した構造で書かれ、独立した記事として読めるようになっているパターンです。
植物のドロップ品、独自の入手方法と用途体系を持つ素材、独自の機能を持つアイテムなどがこれに該当します。 これらは親と名前を共有していても、独自の入手経路・用途・世界観上の位置づけを持ち、親ページの差分としては記述しきれない量の固有情報を持っています。
概念ページは、引用と分析を交互に積み重ねる構造が核心です。
* メレンゲ(Meringue) [#アンカー]
メレンゲとは卵白を泡立てて作る菓子素材の総称。
- 泡立て方によってフレンチ式とイタリアン式に分かれる。
漢字表記は泡白。
** 気泡の安定性 [#アンカー]
基礎教本には、以下のような言及がある。
> 卵白中のタンパク質は空気を抱き込む。
> -- 製菓化学 - 基礎編
引用の分析。
----
> 砂糖を加えると気泡が安定する。
> -- 菓子研究ノート
引用の分析。前の引用との照合。
----
まとめ。
- 推論の結論。
-- その根拠。
** 応用 [#アンカー]
(同様の構造を反復)
** 関連 [#アンカー]
*** マカロン [#アンカー]
> そのアイテムのポエム引用
ポエムからの分析。
** 外部リンク [#アンカー]
[[旧版レシピブックの記事も参照。>URL]]
「引用→分析→水平線→引用→分析→水平線→まとめ」の反復により、一次資料に基づいた推論であることを常に明示します。
システムページ(魔法植物、フェアリークエスト等)や複合アイテムページ、概念ページなど、内容の長いページは #contents で始まり、各機能がセクションとして並びます。
計算式がある場合は整形済みテキスト(行頭半角スペース)で記述されます。
「考察」セクションと「余談」セクションの両方を持つことがあり、前者はゲーム内設定の世界観的意味づけを、後者はバージョン間の変遷やメタ情報を扱います。
#contents がページ最上部に配置されるレイアウトの場合、目次とトップレベルの本文との間に水平線( ---- )が挟まることがあります。
データテーブルの直前にバージョン情報を付記します(「最終更新: vXXku」「vXXku時点のデータ。」「対応バージョン:vXXku」など、書式は一定していません)。
自動生成テーブルには編集禁止警告を添えます。
#tablesort と #popout の組み合わせが標準パターンです。
フェアリークエストの個別ページは固有のテンプレートを持ちます。 導入文は「v○で追加されたフェアリークエスト。」の形で始まり、「クエスト」→「取引」→「全文」の3セクションがこの順序で続きます。 全文セクションでは日本語テキストの後に水平線を挟んで英語テキストが置かれます。
水平線が使われる場面を類型化すると、以下のパターンに分類できます。
| パターン | 意図 | 例 |
|---|---|---|
| 情報源の切り替え | 考察で別の一次資料に移る | 基礎教本の引用 → —- → 応用編の引用 |
| 視点の転換 | 同一対象を別の角度から述べる | 入手方法 → —- → 旧作からの続投情報 |
| バージョン変遷 | 時系列的な変更を区切る | v1.0の仕様 → —- → v3.0での変更 |
| 話題の並置 | 関連するが独立した話題を並べる | 剣との共通点 → —- → 剣に対する利点 → —- → 欠点 |
| 補足への移行 | 本題からメタ的な補足に移る | ゲーム内の説明 → —- → 開発上の経緯 |
ポエムから導入文への接続は、このWikiの独特な読み味を形成しています。 ポエムが世界観的な印象を与えた直後に、「v2.0で追加されたTier2の焼き菓子。」のような即物的な一文が来ます。 この落差が、読者の関心を世界観からゲームプレイに切り替える効果を生んでいます。 いずれの導入文も余計な前置きを一切省きます。
ほぼすべてのアイテムページに存在し、導入文の直後に置かれます。 そのアイテムをどうやって手に入れるかを簡潔に述べます。 冒頭の一文でクラフトレシピや入手元を提示し、箇条書きで補足する形が多いです。 水平線で区切って代替手段やバージョンごとの変遷を付記する場合もあります。
** 入手 [#アンカー]
バター4個と小麦粉から作業台でクラフトできる。
- 最序盤に手に入れるにはやや重め。
----
v3.0から店売りでも入手可能になった。
多くのアイテムページに存在し、入手の直後に置かれます。 そのアイテムの使い道を述べます。 クラフト素材としての用途を箇条書きで列挙するか、ゲームプレイ上の役割を地の文で説明します。
** 用途 [#アンカー]
[[ショコラティエの作業台]]にセットして使う。
- バター2個と合わせるとクロワッサン生地になる。
-- 生地を焼くと完成品が得られる。
- そのまま食べると満腹度を1回復する。
ツール系アイテムページにのみ存在し、入手セクションがある場合はその直後、ない場合は導入文の直後に置かれます。
冒頭に全体的な性能の印象を比較で述べた後、数値を箇条書きで列挙します。
長所には &color(blue){...}; 、短所には &color(red){...}; を適用するのが慣行で、単なるデータの羅列ではなく評価を含みます。
** ツール性能 [#アンカー]
全体的に甘みを抑えてより香ばしさに寄せたサブレ、といった仕上がり。
- サブレ(250)より少し低い耐久値218
- &color(blue){素で幸運II};
- &color(red){エンチャント適正がサブレ(10)より低い7};
ドリンク・ブロック・魔法植物など、特有の物理的・ゲーム的性質を持つ対象に使われます。 しばしば「基本的な性質は○○を参照。」と書いて親ページに委譲し、その後に水平線で当該アイテム固有の性質を追記します。
** 性質 [#アンカー]
基本的な性質は[[焼き菓子]]を参照。
----
食べると1分間の満腹回復Iを付与する。
まれですが、魔法植物やモブのページに存在し、何がドロップするかを述べます。 魔法植物では「葉面生成:○○」「果実生成:○○」のように生成タイプごとに記載し、箇条書きで確率や条件を補足します。
** 収穫物 [#アンカー]
枝の収穫:バニラの鞘
花の収穫:バニラビーンズ
- 収穫量が3個以上のとき、上位版を1/9の期待値で生成。
- 例えば通常品が6個落ちる場合、熟成バニラビーンズが6/9の確率で1個落ちる。
クエスト・取引・全文は、NPCクエスト関連のページにこの順序で現れることが多いです。 クエストではクエスト進行の解説、取引では報酬と要求の要約、全文ではフレーバーテキスト全体の引用を行います。 全文は単独で出現する場合もあります(イベントページなど)。
** クエスト [#アンカー]
菓子工房が新型オーブンを導入するから耐火レンガを募集するという内容。
菓子工房リヨン支部といえば、かの重大な事故においてまさにその
オーブンを爆発させた支部である。
** 取引 [#アンカー]
v3時点では耐火レンガの唯一の入手先。
- 納品アイテムが粘土ブロックと少し重い。
** 全文 [#アンカー]
> 耐火レンガ募集のお知らせ
> 新型オーブン設置工事に向けて耐火レンガの寄付を
> 広く募集しております。必要な場合は、リユース可能な
> 調理器具を選別してご提供いたします。
> 菓子工房
出現は少ないですが、ブロック・構造物・地形ページで、導入文の直後に置かれます。 テクスチャの特徴や設置時の外観変化を述べます。 視覚的な情報だけでなく、踏んだときの音など聴覚的な情報もこのセクションに含まれます。 外観系のセクション名には「外観」「見た目」「外見」の表記ゆれが存在します。
** 見た目 [#アンカー]
テクスチャは、分かりづらいがアニメーションする2枚の画像を重ね合わせて
作られている。
- 背景の茶色い部分はゆっくりと動く。
- 金色の粒が所々に一瞬出現する。
----
踏むとスライムのような粘着性の音がする。
実用情報セクションの後、余談の前に置かれます。
ゲーム内の設定や名前から世界観上の意味を推論するセクションです。
引用→分析の反復構造(「考察における推論の語調」「出典の明示」参照)を用いる場合もあれば、箇条書きで推論を展開する場合もあります。
独立した概念ページではページ全体が考察となるため、** 考察 というセクション名が使われるのは主にアイテムやシステムのページ内で世界観に踏み込む場合です。
** 考察 [#アンカー]
その名が示す通り、砂糖を加熱してカラメルに変成させるための
装置と考えられる。
- 耐火煉瓦には断熱効果がある。
- 通常のかまどではなく専用炉を使うことから、高温域での
精密な温度制御を意図した設計かもしれない。
最も頻出するセクション名で、ほぼすべてのページの末尾に置かれます。 ゲーム内設定とは分離されたメタ情報を集約する場所で、バージョン間の仕様変遷、バグ修正の経緯、旧作との比較、命名の由来、開発上の裏話など、内容は多岐にわたります。 トピックは水平線で区切って並置するのが標準で、1つの余談セクションに3本以上の水平線が入ることも珍しくありません。
** 余談 [#アンカー]
v12から、動作が実質的に4倍に強化された。
- v11時点ではオーブンのスロットが1スロット分だけで、動作が非常に遅かった。
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名前の由来はフランス語の「petit four(小さなオーブン)」から。
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[[前作>URL]]にも同名のブロックが存在するが、レシピは異なる。
余談セクション内で現実世界の概念や用語に言及する際は、Wikipediaへのリンクを出典として付すことが多いです。
まれなセクションです。
概念ページでは、考察対象に関連するアイテムを *** 見出しで1つずつ挙げてポエムを引用・分析する形で使われます。
システムページでは関連する仕様を地の文で簡潔に紹介する形です。
** 関連 [#アンカー]
*** カカオバターのプレス機 [#アンカー]
> The essence of sweetness, pressed into form.
> 甘さの本質を、形に押し出したもの。
「pressed into form」には「型に入れる」という製菓用語としての
意味のほか、「形式にはめる」という慣用的な意味もある。
出現は少ないですが、ページの最末尾に置かれます。 世界観ページ(エーテル、オーラ、妖精の星、妖精研究所)では旧作WikiのURLをリンクテキスト内に説明を含む形で記載します(「旧作への参照パターン」参照)。 作品紹介ページ(MF24KU、MirageFairy2024)ではGitHubリポジトリや配布ページへのリンクを掲載します。
上記以外にも、「ドロップアイテム」「栽培」「解説」「歴史」「公式Webサイトによる説明」など、出現が少ないセクション名が存在します。 これらは個別に詳述するほどの一貫性はありませんが、必要に応じて使用して構いません。 新しいセクション名の自然な誕生を妨げないよう、ここに列挙されていないセクション名であっても適切であれば使用できます。
左ペインのMenuBarは、MirageFairy(作品情報)・妖精・素材・魔法植物&樹木・ツール・実用アイテム・ブロック・地形・モブ・システム・クリエイティブ専用・世界観の大カテゴリを持ちます。
** による細分化を持つカテゴリは以下の通りです:MirageFairy(作品)、素材(バニラ/バニラ準拠/固有素材)、ツール(ツールカテゴリ/特殊効果/エンチャント)、ブロック(ユーティリティー)、システム(フェアリークエスト/フェアリージュエル)、世界観(場所/人物・集団/人工物/概念)。
罫線文字 ┣ (兄弟が続く) ┗ (最後の子) ┃ (縦棒延長) (全角スペース=空白埋め)で派生・包含関係を視覚化します。
孫以下は先祖の接続線を保持しつつ分岐します。
接頭辞 ★ は魔法植物を、 ■ は素材・ドロップ品・クエスト関連品など収集可能なアイテムを示します。
ツールやブロック、ドリンク類には付きません。
┣★生地[[パイ生地]]
┃┣■[[バター]]
┃┃┗■[[無塩バター]]
┃┃ ┣■[[発酵バター]]
┃┃ ┗[[クロワッサン]]
┃┗■[[砂糖]]
┗★生地[[シュー生地]]
┗■[[カスタードクリーム]]
&color(blue){(最新)}; は現行作品、 &color(red){(終了)}; は終了した作品を示します。
MenuBarの作品一覧でのみ使用されます。
このWikiでは、2文字以上の既存ページ名が本文中に現れると、Wikiシステムが自動的にリンクを生成します。
そのため、通常の地の文では [[ページ名]] を明示的に書く必要はありません。
[[ページ名]] が明示的に記述されるのは、以下のような場面です。
&color(blue){''...[[範囲採掘]]...''} のような装飾構文(色指定・太字)の内部(自動リンクが効かないため)[[テキスト>ページ名]] 形式(「旧作への参照パターン」参照)旧作への言及はリンクテキスト自体に説明を含め、文中に自然に埋め込みます。
[[初代レシピブックからの復活である>URL]]。
[[旧版から存在する。>URL]]
[[第2版にも存在するが、配合は別物。>URL]]
ラングドシャは[[前作>URL]]から続投。
リンク文自体が説明として機能する点が特徴的で、リンクの外に改めて説明を書きません。
旧作Wikiへのリンクは必ず [[テキスト>URL]] 形式を用いて、リンクテキスト内にどの旧作かがわかる説明を含めます。
#include(ページ名,notitle) により、別ページの内容を埋め込むことができます。
ダンプ内では妖精データテーブルの埋め込みに使用されています。
* 菓子データ [#アンカー]
#popout(菓子データ,表をPC表示で見る){{
#include(菓子データ,notitle)
}}
このWikiは単なるゲーム攻略Wikiではなく、世界観考察の場でもあります。 アイテムページにも「余談」や「考察」セクションで旧作との関連性や設定上の意味づけが語られ、独立した概念ページでは引用と分析の反復による考察が展開されます。 この二面性を意識し、攻略情報だけでなく世界観的な文脈も記述に含めるのがこのWikiの特徴です。
データテーブルには必ずバージョン情報を付記し、自動生成データには手動編集禁止の警告を添えます。 バージョン情報の書式は「最終更新: vXXku」「vXXku時点のデータ。」「対応バージョン:vXXku」など一定していませんが、いずれもデータがどの時点のものかを読者に伝える役割を果たしています。
見出し直後に「このセクションでは〜について説明する」のような冗長な前置きは置きません。 ページ冒頭がポエムも見出しもなく「v1.5で追加された地形生成物。」の一文で始まることすらあります。 セクション名自体が内容を示しているため、改めて説明する必要がないのです。
原則として、同一の情報はページ内の複数の個所に現れることはありません。 ただし、以下の場合にのみ重複した記述が許容されます。
Wiki記事に記載するゲーム内の仕様は、過度に具体的な詳細(ソースコードに基づいた生成アルゴリズムの詳述など)まで踏み込まず、ある程度抽象化して記述するのが望ましいです。 プレイヤーが実感できるレベルの説明に留めてください。
Wiki構文を出力する際は、既存の同様なWiki記事の記法との一貫性を最大限に尊重してください。 規約に明記のないケースに遭遇した際も同様です。
すべての記述内容は、事実が確認されなければなりません。 テキストや仕様に関する一次資料は、Lang TableやGitHub上のソースコードからすべて完全にアクセスできます。 決して憶測や妄想で事実に反する出鱈目な内容を書いてはいけません。 また、確認が取れないからといって、削除して誤魔化すことも不誠実であり、行ってはいけません。 必ず資料に基づいた記述を過不足なく行わなければなりません。
Wiki構文を生成する際、見出しの末尾にアンカー( [#xxxxx] )を新規追加してはいけません。
アンカーはWikiシステムが自動的に付与します。
バージョン番号・耐久値・採掘速度・確率など、具体的な数値を記載する場合は正確に調べてください。
確認が取れない数値を推測で記載してはいけません。
確認が取れない数値は ■ (黒四角)で代用し、正確な値が判明した時点で埋めてください。
編集提案の際には提案ごとに編集提案カードを作ります。 編集提案カードはカード状の見た目を持ち、見出しクリックで開閉できます。 デフォルトは開いた状態です。
編集提案カードの順序は大局的にはCHANGELOGに記載の順で、関連記事の編集が付随する場合、元となる編集提案カードの直後に別のカードとして続けます。
差分は2カラム1行のdiffテーブルで表記します。
左カラムに追加・削除・変更なしのマーカー( + 、 - 、空白)を pre で、右カラムにその対応する行を pre で記述します。
行全体の背景を追加行は緑色に、削除行は赤色にしてください。
diffの本文では空行にスペースなどの余計な文字を記述してはいけません。
行ごとにテーブルの行は作りません。
diffは必ずコマンドで生成してください。
diffテーブルの下部にはコピーボタンおよび編集対象のWiki記事の編集ページへのリンク( https://wikiwiki.jp/mifai2024/::cmd/edit?page={編集対象ページ名} )を含めてください。
Wikiシステムによる自動リンクが有効な場所でリンク構文 [[ページ名]] を使用してはいけません。
レシピビューワーで閲覧可能なレシピは網羅的に羅列せず、一部のものを軽く触れ、REI/EMIを参照するように誘導してください。
Wikiは真実を書く場です。あなたの憶測は一切含めてはいけません。 過去作に関することは原則としてすべて余談セクションに記述してください。 diffの本文の空行に余計なスペースが入らないように注意してください。 ほとんどの記事には、導入バージョンの表記がほぼ必須です。 ほとんどのMOD固有アイテム・ブロックの記事には、ポエムとTierの表記がほぼ必須です。 旧作や作品外部が元ネタになっていないか調査し、適宜付記してください。 更新履歴の変更前の仕様について出鱈目を記述することが非常に多いので、必ずGitHubで変更前を確認してください。 時間の長さの単位がtickか秒かを慎重に確認してください。 話題の転換に水平線を使っても、所属セクションは変わらないことに注意してください。 見出しを新規作成するときは、アンカーを付けてはいけません。 記事が存在する1文字の言葉は、明示的にリンク構文を記述しなければなりません。 日本語名はIDなどから憶測で翻訳せず、必ず翻訳テーブルを見て正式な日本語名を確認してください。 元ネタの出典には、存在しないWikipediaのURLなどを記載してはいけません。
全体的にですます調を基本とします。 記法は同ファイルの他の部分と完全無欠に一貫させてください。 インラインコード ` ` の前後は半角スペースを開けてください。 本文では、引用や括弧内をのぞき句点「。」で区切られた一文ごとに改行してください。
この文書はなるべく例文を伴って具体的に説明することを心がけています。
本文書中の例文には、Wiki本文との混同を防ぐため、実際のIFRのコンテンツではなく、お菓子や製菓をテーマとした非実在のテキストを使用しています。 構文やページ構成のパターンを示すことが目的であり、例文中の固有名詞に意味はありません。
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